今日は夏日でした。
あまりによい天気だったので、午後から近所の公園に行ってきました。
この間イースターセールで買ったビーチタオルの出番です(笑
お菓子に、お水、そしてたけ坊のジュースももって、ピクニック気分です
とても良い天気だったからか、公園は子供連れでいっぱい!!
でもごらんの通り広い公園なので芝生にビーチタオルを広げて、しばしおやすみ・・・。
昨晩たけ坊があまり眠れなかったので、とも蔵もすっかり眠い眠いモードです。
サングラスをかけたり、帽子をかぶったりしていっちょまえ気分。
こちらの公園に行くと、どこにでも赤ちゃん連れの夫婦がたくさん。
日本と違って、少子化ではないんじゃないかなぁ。うーんそれとも、「赤ちゃん連れで出かける」習慣がこちらのほうがあるのかしら。
それとも、自分が赤ちゃん連れだから、そういう人に目が向くのかしら。
何はともあれ、出かける勇気がわいてきます。
たけ坊もうれしそうだしね・・・。
本当に、気持ちのいい一日でした。




5 件のコメント:
代々木公園が近くてよく出掛けるんですが、ここは驚くほど赤ちゃんを連れた家族連れ、集まりをよくみかけますよ~。
イギリスでは昔から大人と子供の参加できる場所が厳格に区別されているから、、おのずと出掛けられる場所が公園などに限られてくるように思います。
考えてみると、関西より東京エリアのほうが整備された都市公園が多いですよね。だから公園での親子づれの印象が強いのかなあって思います。
あと関西で子育てしてた友達は、圧倒的に関西の方が親子連れに優しいって言ってました。公共の場でビーカーの手伝いをしてくれる人、デパートのサービスなどなど・・・でも総じて一般の人の親切心は関西のほうがあるような印象をうけました。
こういうことは東西の違いなく、良い方にあわせるようにしてほしいですよね~
ロンドンは世界第2位の都市公園面積(約39%)を誇るそうです。東京都区部の都市公園は3.9%、大阪市で4.2%らしく、比率比べると大阪のほうが多いことになりますが、そうは感じないよねぇ。いずれにせよ日本は少ないのです。やっぱり土地がないこと、それに加えて都市人口が急増してしまったこと、結果スプロールで公園確保が手遅れになってしまったこと、そこまでの先見性がなかったのでしょう。
公園に限らず街中でも子連れ、多いんですよ、こっち。夫婦で子供がいない人のほうがあまり見かけないくらい。日本より、子供を持つことが普通になっている気はします。あと、アメリカ化、なのだと思いますが子供連れが出入りできる場所、あまり区別されなくなってきているようです。結構どこでも歓迎されてます。
関西と関東、という比較で言うと、私は東京だけが日本の都会だと思っているので(笑 関西は田舎なんです。田舎って良くも悪くも、人におせっかいですよねぇ。そういうことなんだと思います。ロンドンは都会なのに人が優しいのがちょっと不思議なくらいです。
なるほどねえ。大阪のほうが公園率が多いのはかなり意外です!どうしてでしょう??まあ、そんなデータよりも、2人が生活しての印象が実感もって伝わってきます。
きっと昔みたいにナニー(乳母)がいる生活は少なくなってるんでしょうね。私の上司が赴任していた頃は、ナニーに任せて食事や観劇にでかけるのが当たり前でしたよ。
何にせよ、暮らす土地にいい感情を持っているのは遠くで聞いててほっとします。そうじゃない友達もいるので、ね。イギリスは、私も3度行ったけど、一度も対人関係で嫌な思いをしたことないのです。きっと相性がいいんですね、お互い(笑)
女性の社会進出が英国を変えたと弁護士のranが言ってました。海外旅行者数は90年代に大ブームとなり、ご近所のスペインなどでの子供や女性の外出のライフスタイルを持ち込んでいるのだろうとのことでした。確かに海外旅行者の統計を見てみるとすごい数字。日本やアメリカは結構まだまだ鎖国に近い状態だということに気づきます。
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