2007年9月7日金曜日

afternoon tea 教室





今日はたけ坊をつれて、ママ友3人+3人のbaby girls と一緒にアフタヌーンティ教室に参加しました! 朝の渋滞に巻き込まれて、一人遅刻・・・はずかしぃ。

でも素敵なイングリッシュハウスで3種のサンドウィッチ、ショートブレッド、スコーンの作り方をおしえてもらい、アフタヌーンティが生まれた秘話 も教えてもらいました。


意外にも歴史は浅く、1840年代に、ヴィクトリア女王に仕えていた貴族の奥様、アンヌなんとかさんが、電灯が生まれたせいで、お夕食の時間が遅くなってしまって(20時ごろ)、その前におなかがすいてしまうので、お友達(もちろん貴族)を誘ってお菓子やサンドウィッチを振舞ったところ、宮廷で大流行。約45年後には庶民にもあるティールームがはじめたことで広まったそうです。
戦争などで一時イギリスでも廃れていて、一部のホテルくらいしかアフタヌーンティをしていなかったらしいのですが、ここ数年でティルームなどでもアフタヌーンティが復活していて、うれしい、と先生のGiuliana(ジュリアナ)がお話してくれました。

先生は日本の雑誌やテレビにも出演していて、生徒のほとんどは日本人だそうです。うーん、キャッスルクームのCanonを思い出しましたぁ!

なにはともあれ、イギリスらしい習い事。そして日本人のママ友と一緒。というのがなんだか新鮮で。
ちょっと駐在員の妻の気分を味わいました 爆笑

たけ坊?3人のGirlsに囲まれてうれしそうでしたよ。

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2 件のコメント:

sa-chan さんのコメント...

お!お教室の成果、ぜひとも帰国後見せてくださいね(笑)まずは3段トレーがいりますねえ・・・雰囲気が勝負ですから!?

でもスコーンはレシピ教えてね♪日本の材料でもおいしいのできるかな?

匿名 さんのコメント...

そう、いま三段トレーを探しています 爆笑

日本だと、薄力粉じゃなくて中力粉を使うといいみたいですよ。