今日はたけ坊をつれて、ママ友3人+3人のbaby girls と一緒にアフタヌーンティ教室に参加しました! 朝の渋滞に巻き込まれて、一人遅刻・・・はずかしぃ。
でも素敵なイングリッシュハウスで3種のサンドウィッチ、ショートブレッド、スコーンの作り方をおしえてもらい、アフタヌーンティが生まれた秘話 も教えてもらいました。
意外にも歴史は浅く、1840年代に、ヴィクトリア女王に仕えていた貴族の奥様、アンヌなんとかさんが、電灯が生まれたせいで、お夕食の時間が遅くなってしまって(20時ごろ)、その前におなかがすいてしまうので、お友達(もちろん貴族)を誘ってお菓子やサンドウィッチを振舞ったところ、宮廷で大流行。約45年後には庶民にもあるティールームがはじめたことで広まったそうです。
戦争などで一時イギリスでも廃れていて、一部のホテルくらいしかアフタヌーンティをしていなかったらしいのですが、ここ数年でティルームなどでもアフタヌーンティが復活していて、うれしい、と先生のGiuliana(ジュリアナ)がお話してくれました。
先生は日本の雑誌やテレビにも出演していて、生徒のほとんどは日本人だそうです。うーん、キャッスルクームのCanonを思い出しましたぁ!
なにはともあれ、イギリスらしい習い事。そして日本人のママ友と一緒。というのがなんだか新鮮で。
ちょっと駐在員の妻の気分を味わいました 爆笑
たけ坊?3人のGirlsに囲まれてうれしそうでしたよ。





2 件のコメント:
お!お教室の成果、ぜひとも帰国後見せてくださいね(笑)まずは3段トレーがいりますねえ・・・雰囲気が勝負ですから!?
でもスコーンはレシピ教えてね♪日本の材料でもおいしいのできるかな?
そう、いま三段トレーを探しています 爆笑
日本だと、薄力粉じゃなくて中力粉を使うといいみたいですよ。
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