たけ坊のおしりふきがなくなったので、ロンドン最大級のショッピングセンター、ブレントクロス(http://www.brentcross.co.uk/)に向かいました。いつもたけ坊のおむつやおしりふきはこちらの”赤ちゃん本舗”、マザーケア(www.Mothercare.com)か、おなじみのトイザラスで買っています。
せっかくブレントクロスに来たし、ということで、おしりふきの前にちょっとデパートをのぞいて見ました。ブレントクロスにはJohn Lewis, Fenwick, Marks & Spencerと3つのデパートが入っているのですが、今日はFenwickをのぞいてみると、、、なんとHome sale なる生活用品セールが大々的に行われており、Le Creusetの一部が40%off, カテトリーなどは30-70%Offなど!! いつもは何を見ても高くて、とても買う気になれない私たちですが、急にほとんどの商品がこんなに大幅にディスカウントされると、買わずにいられなくなって、、、元来買い物好きの私たち。ついつい、いろいろ買ってしまいました。今日買ったもの: Le Creuset 薄い水色のMini Cocot x2 、Baking orbal dish x2、 Wedgewood ケーキ用フォーク&ナイフ6人分セット、デジタル体重計、ビーチタオル2枚、子供部屋用ランプシェード。
こちらで買い物をするとおもうのは、、なぜ普段はあんなに高い値段で売っていて、みなあまり買わず、セールになるとどーんと安くなってみんながいっせいに買う、というサイクルを繰り返すのか?? だって在庫調整だって難しいし(笑 なんのために普段のお店があるんだろう、、、デパートに限らず、スーパーだってセール品は異常に安くなる。なんでかな?? こちらにいる間に、そのからくりは見つけたいとおもいます。
え、たけ坊はどうしていたかって? ずっといい子にしてましたよー。お出かけ大好きだもの。
2007年3月29日木曜日
たけ坊のお気に入り
最近のたけ坊は意志がはっきりしてきて、お気に入りがいろいろあります。
たとえば、、
1. 「大きな栗の木の下で」「お寺の和尚さん」の手遊び歌 手足を大きく動かすのが好きみたいです
3. 絵本 うれしいことに、絵本はだいたいなんでも喜んで読んで??いるよう。自分でページをめくりたがります。
4. パパ パパを見ると常に笑っています。ちょっと妬けます (笑
5. おでかけ 家でどんなにぐずっていても、お外に出ればご機嫌です
嫌いなものもあります。それは、、、
1. 歩行器 ほんの5分もすると、大泣きが始まります。自由に動けないからかな
2. りんごジュース おっぱい以外の味にはまだ慣れない様子。ちょっとずつ毎日がんばってます
3. 顔を洗ったり、拭かれたりすること お風呂はすきなのですが、顔はとっても嫌みたい。すごい顔をしたり、ときには大泣きするので、顔は一番最後に洗っています。
いろいろ変わっていくんだろうな。これからもっと。たけ坊が興味を持つものを助けていってあげたいと願っています。あまり急いで大きくならなくてもいいよー、なんておもうママなのでした。
2007年3月27日火曜日
英会話教室@教会
今日は毎週通っている教会のママ向け英会話教室の日でした。この英会話教室は、近所のSt Barbanas 教会(http://www.stbarnabas.co.uk/index.html)がボランティアで開いてくれているもので、普通の英会話教室にはなかなかいけない小さな子供連れのお母さんを対象にしたもの。先生もボランティアで、本当に感謝。
私は第2、第4日曜日にある、日本語礼拝(http://thestreamoflife.cocolog-nifty.com/blog/)に参加していて、そこでこの英会話教室を知りました。日本語礼拝には、20人ほどの出席者がいるのですが、この英会話教室は、日本人のママがその2倍はいるのではないでしょうか。すごくたくさんの方がいらっしゃいます。このあたりは、本当に日本人が多く住むエリアなんだなぁと実感します。
私は第2、第4日曜日にある、日本語礼拝(http://thestreamoflife.cocolog-nifty.com/blog/)に参加していて、そこでこの英会話教室を知りました。日本語礼拝には、20人ほどの出席者がいるのですが、この英会話教室は、日本人のママがその2倍はいるのではないでしょうか。すごくたくさんの方がいらっしゃいます。このあたりは、本当に日本人が多く住むエリアなんだなぁと実感します。
今日はイースター前、ということで教会の若手グループがケーキを焼いたものをバザーしていました。
その売上金は来月南アフリカにボランティアに行くための資金にする、とのことで私も献金のつもりでいくつか購入しました。
英会話、といっても私の入っているクラスではかなり老齢!?と思われる先生が歴史や宗教に関係する新聞記事などをコピーしてきて、それをみんなで少しづつ読んだりしながら知らない単語などを確認していく、というもの。今日は聖書のイースターにかかわる箇所を読み、その先生がエルサレムに行ったときに撮った写真をポジで見せてもらいました。
イースターは十字架にかかって亡くなったイエス様が3日後に復活したことを祝うもの。イエス様がなくなったのは金曜日なのですが、それをGood Friday というそうです。それはイエス様はお父様である神の意思にそって、人々の罪をあがなうために罪人たちに殺されたので、[Good]なんだそうです。そして復活の日曜日をEaster Sunday といいます。今年は4月8日がイースター。ちょうど日本語礼拝の日なので教会でどんなお祝いをするのか楽しみです。
イースターは十字架にかかって亡くなったイエス様が3日後に復活したことを祝うもの。イエス様がなくなったのは金曜日なのですが、それをGood Friday というそうです。それはイエス様はお父様である神の意思にそって、人々の罪をあがなうために罪人たちに殺されたので、[Good]なんだそうです。そして復活の日曜日をEaster Sunday といいます。今年は4月8日がイースター。ちょうど日本語礼拝の日なので教会でどんなお祝いをするのか楽しみです。
2007年3月26日月曜日
Y先生のお見送り
昨日お会いしたY先生。せっかくなので是非お見送りさせていただこうと、二人で相談して決めました。
日中の市内は渋滞で危険なので、ひろくんがユーストン近くのホテルで先生と合流、地下鉄で私たちの住むウッドサイドパーク駅まで移動していただきました。お土産を買いにスーパーに行きたい、とおっしゃるので、ウェイトローズ(http://www.waitrose.com/)へご案内しました。ここで先生は紅茶のティーパックやポテトチップス(!?)を購入。その後、私たちお気に入りのパブ、オレンジツリー(http://www.theorangetreetotteridge.co.uk/)へ。食事メニューは終わっていたのだけど、ピザとサラダを食べました。本当、ここはおいしいので是非お勧めです。子供連れも多いのでよくくるこのパブ、そう、ここにはおもしろい店員さんがいます。お店にいると何度もコップの割れる音が。。。今日も私たちがいた1時間程度の間にもだいたい4回ぐらい、それも立て続けに割ってました(笑 周りからも思わず失笑が。きっと彼なりにがんばっているのだろうけど。がんばれ!
で、その後A41→M1→M25→M4を経由してヒースローターミナル3へ。今まで渋滞などでえらい目にあったことのある目的地、ヒースロー空港。さすがになれてきました。ロンドンの道路は内、中央、外 環状の3重構造になっていて、私たちの住んでいるところ(中央と外の間)からであれば、本来、中央環状(North Circular)を経由しM4ってんが最短ルート。が、この中央環状が曲者。いっつも渋滞しているのです。というのも、通常2車線以上ある道路なのですがロンドン西部のあたりは閑静な住宅街を突っ切る片道1車線道路なんですね。しかも、中心部の渋滞税の影響でこの道は重要な迂回路にもなっているようで、そりゃあ混むのは当たり前です。ロンドンは大都市には珍しく都市内高速道路がないのも特徴です。
なので、日系飛行機が離着陸する夕方に確実にゲストの送迎をするには、いったん郊外にでてからぐるーっと回ってという感じです。この作戦が功を奏し、今日はとてもスムーズにお見送りできました。Y先生、私に育児雑誌や日本食を選んでくださった奥様やかわいいお子さんお二人によろしくお伝えくださいー。
日中の市内は渋滞で危険なので、ひろくんがユーストン近くのホテルで先生と合流、地下鉄で私たちの住むウッドサイドパーク駅まで移動していただきました。お土産を買いにスーパーに行きたい、とおっしゃるので、ウェイトローズ(http://www.waitrose.com/)へご案内しました。ここで先生は紅茶のティーパックやポテトチップス(!?)を購入。その後、私たちお気に入りのパブ、オレンジツリー(http://www.theorangetreetotteridge.co.uk/)へ。食事メニューは終わっていたのだけど、ピザとサラダを食べました。本当、ここはおいしいので是非お勧めです。子供連れも多いのでよくくるこのパブ、そう、ここにはおもしろい店員さんがいます。お店にいると何度もコップの割れる音が。。。今日も私たちがいた1時間程度の間にもだいたい4回ぐらい、それも立て続けに割ってました(笑 周りからも思わず失笑が。きっと彼なりにがんばっているのだろうけど。がんばれ!
で、その後A41→M1→M25→M4を経由してヒースローターミナル3へ。今まで渋滞などでえらい目にあったことのある目的地、ヒースロー空港。さすがになれてきました。ロンドンの道路は内、中央、外 環状の3重構造になっていて、私たちの住んでいるところ(中央と外の間)からであれば、本来、中央環状(North Circular)を経由しM4ってんが最短ルート。が、この中央環状が曲者。いっつも渋滞しているのです。というのも、通常2車線以上ある道路なのですがロンドン西部のあたりは閑静な住宅街を突っ切る片道1車線道路なんですね。しかも、中心部の渋滞税の影響でこの道は重要な迂回路にもなっているようで、そりゃあ混むのは当たり前です。ロンドンは大都市には珍しく都市内高速道路がないのも特徴です。
なので、日系飛行機が離着陸する夕方に確実にゲストの送迎をするには、いったん郊外にでてからぐるーっと回ってという感じです。この作戦が功を奏し、今日はとてもスムーズにお見送りできました。Y先生、私に育児雑誌や日本食を選んでくださった奥様やかわいいお子さんお二人によろしくお伝えくださいー。
2007年3月25日日曜日
セントラルでランチ
今日の午前1時にサマータイムが始まったので一時間時計が早まりました。
本当は朝早くおきて、リージェントパークに行こう、と昨夜は話していたのですが、、、ちょっと寝坊。最近始まったたけ坊の夜泣きでなかなかペースがつかめません。。
ひろくんの日本での職場(大学)の先生がロンドンに滞在していたので、一緒にお昼を食べることになりました。
前から飲茶が食べたかったのでTimeOutで評判のHakkasan(http://www.timeout.com/london/restaurants/reviews/4564.html)を予約しました。お
店もおしゃれでとてもおいしかったです。が、お会計になってすごく高くて(^^;驚きました。いやぁ、、ランチなのに、、、飲茶なのに、、、。しかも先生がご馳走してくださったので本当に恐縮でした。ロンドンはレストラン、ほんとに高いです。中華はそれでも比較的安めですが、今までなんどかオーダーで失敗して高額になってしまいました。1.スープ。日本では大きなボールに出てきて、一つを数人でシェアするのが普通ですが、こちらは8ポンド(2000円)くらいしても一人分です。必ずオーダーのときに確認が必要です。これで4人なら、それだけで8000円位してしまいます!2.中国茶。ひとつオーダーすれば数人でシェアできます。人数分オーダーしないように。
ちなみに、こういうお店ではトイレにオムツ換えスペースはありません。今日も洗面台の隅にオムツ換えマットをしいてオムツ換えしました。洗面台にゆとりがあるかどうかまでは、トイレに入ってみないとわからないのでいつもどきどきです。
たけ坊はオムツを替え、おっぱいを飲んだら(トイレ個室内。。。悲しかったケド)すっかり眠くなって、食事の間はほとんど寝てました。
残念ながら料理の写真撮影は禁止とのこと、写真は入り口のものだけです。
先生は私にとっては初対面でしたが、とても気さくで優しい先生で、とても楽しいランチになりました。昨年ひろくんと同じ在外研究員としてロンドン近郊の大学にいらしたそうで、こちらでの過ごし方などアドバイスをくださいました。日本に帰ったら、奥様も交えてぜひお話したいなぁ、と思うほど素敵な先生でした。
が、車を駐車した場所に帰るとなんと駐車禁止の札が、、、ちゃんと駐車スペースに止めたのに、、、な
んと期間限定で駐車禁止の場所だった様子。わかりにくいよーーー。£50なり。はぁあ。 セントラルは週末以外はCongestion Charge (渋滞税)がかかるため、車でセントラルに来るのはほんのときどき。よく知らないのでなかなか駐車スペースを見つけることができません。制度では黄色の1本線の引いてある道は週末は路上駐車可能。でもなんとなく、道をふさいでとめる勇気がなくて、駐車スペースになっているところせっかく見つけた、、と思ったのに、、なかなか難しいけれど、失敗しながら学んでいくしかないね、とひろくんと反省。

その後、偶然通りかかった、Brunswick Centre (http://www.timeout.com/london/features/2151.html)をぶらぶらと見て回りました。後ろ姿はひろくんとたけ坊。 ここは1960年代からランドマーク的な存在だった建物がリニューアルしてショッピングや映画のできる若者スポットに変身したそうです。
今日はとっても疲れたので、帰りに近所のChinese Take Away (勝手にWanさんのお店と呼んでいます。Sun Wah Chinese 166 Ballards LaneLondon N3 2PA Tel: 020 8349 2969)によって、おかず(麻婆豆腐と、牛肉とピーマンの炒め物)を買って帰りました。車でひろくんとたけ坊はお留守番だったので「今日はBabyは?」と聞かれました。どうやらすっかり覚えてもらった様子。中華三昧、の一日。
本当は朝早くおきて、リージェントパークに行こう、と昨夜は話していたのですが、、、ちょっと寝坊。最近始まったたけ坊の夜泣きでなかなかペースがつかめません。。
ひろくんの日本での職場(大学)の先生がロンドンに滞在していたので、一緒にお昼を食べることになりました。
前から飲茶が食べたかったのでTimeOutで評判のHakkasan(http://www.timeout.com/london/restaurants/reviews/4564.html)を予約しました。お
ちなみに、こういうお店ではトイレにオムツ換えスペースはありません。今日も洗面台の隅にオムツ換えマットをしいてオムツ換えしました。洗面台にゆとりがあるかどうかまでは、トイレに入ってみないとわからないのでいつもどきどきです。
たけ坊はオムツを替え、おっぱいを飲んだら(トイレ個室内。。。悲しかったケド)すっかり眠くなって、食事の間はほとんど寝てました。
残念ながら料理の写真撮影は禁止とのこと、写真は入り口のものだけです。
先生は私にとっては初対面でしたが、とても気さくで優しい先生で、とても楽しいランチになりました。昨年ひろくんと同じ在外研究員としてロンドン近郊の大学にいらしたそうで、こちらでの過ごし方などアドバイスをくださいました。日本に帰ったら、奥様も交えてぜひお話したいなぁ、と思うほど素敵な先生でした。
が、車を駐車した場所に帰るとなんと駐車禁止の札が、、、ちゃんと駐車スペースに止めたのに、、、な
その後、偶然通りかかった、Brunswick Centre (http://www.timeout.com/london/features/2151.html)をぶらぶらと見て回りました。後ろ姿はひろくんとたけ坊。 ここは1960年代からランドマーク的な存在だった建物がリニューアルしてショッピングや映画のできる若者スポットに変身したそうです。
今日はとっても疲れたので、帰りに近所のChinese Take Away (勝手にWanさんのお店と呼んでいます。Sun Wah Chinese 166 Ballards LaneLondon N3 2PA Tel: 020 8349 2969)によって、おかず(麻婆豆腐と、牛肉とピーマンの炒め物)を買って帰りました。車でひろくんとたけ坊はお留守番だったので「今日はBabyは?」と聞かれました。どうやらすっかり覚えてもらった様子。中華三昧、の一日。
2007年3月23日金曜日
最近のたけ坊
今日は最近のたけ坊について書いておこうと思います。たけ坊は生後4ヶ月を迎え、体重も約8Kg と若干平均より大きめ、といったサイズになっています。生まれたときは3000gない、ちょっと小さめだったことを考えると母乳だけでよくここまで大きくなったとしみじみ思います。身長は約68cm。生まれたころにはぶかぶかだった服の多くが丈が足りなくなってきた感じです。
2ヶ月ごろにはずいぶん笑顔を見せるようになり、3ヶ月ではだいぶおしゃべりするようになり、そして今、4ヶ月で「遊んで遊んでー」と要求するまでになりました。また2ヵ月半で買ってあげたジムのなかで、最初は手足をばたばたさせるだけでしたが、今ではぶら下がっているゾウさんやおサルさんをつかんだり、たたいたり(ごめんなさい、、、ゾウさん、おサルさん!)しています。

義姉にいただいた「語りかけ育児」という本を愛読していて、毎日最低30分はたけ坊とおしゃべりするようにしています。今は彼が発する言葉をなるべくそのまま返してあげるようにしているのですが、ほんとうにうれしそうに会話してくれるようになりました。 たけ坊が何か言ったら、そのまま言葉を返し、しばらく間を空けてあげると、次の言葉を発します。すると、今度は私の言葉を待ってくれる、という感じになりつつあります!
また、今日は「がたんごとん がたんごとん」という絵本を読んであげました。とても興
味深そうにじっと見ていました。やっぱり男の子だからでしょうか、乗り物が好きな様子。こちらのBBC2(教育番組チャネル)でやっていた、Digger(パワーショベル)体操もとても気に入っていて、その歌を私が歌うだけで喜んでいます。もちろん本物の乗り物に乗るのも大好き。車でのお出かけ中、渋滞や信号で車が止まると、「動けー」と泣き出したりします。ご機嫌が悪いときは車かベビーカーでお出かけするに限ります。
おっぱいは大体4-5時間おきと間が開いてきました。夜は相変わらずよく寝ています。おしっこはしょっちゅうですが、うんちっちは一日4,5回と減ってきたかな。びっくりするくらいの大きなおならをしょっちゅうしています。これはひろくんに似たに違いありません。寝るときはいびきが結構大きいです。こちらは私に似たのかな・・・(^^;
2ヶ月ごろにはずいぶん笑顔を見せるようになり、3ヶ月ではだいぶおしゃべりするようになり、そして今、4ヶ月で「遊んで遊んでー」と要求するまでになりました。また2ヵ月半で買ってあげたジムのなかで、最初は手足をばたばたさせるだけでしたが、今ではぶら下がっているゾウさんやおサルさんをつかんだり、たたいたり(ごめんなさい、、、ゾウさん、おサルさん!)しています。

義姉にいただいた「語りかけ育児」という本を愛読していて、毎日最低30分はたけ坊とおしゃべりするようにしています。今は彼が発する言葉をなるべくそのまま返してあげるようにしているのですが、ほんとうにうれしそうに会話してくれるようになりました。 たけ坊が何か言ったら、そのまま言葉を返し、しばらく間を空けてあげると、次の言葉を発します。すると、今度は私の言葉を待ってくれる、という感じになりつつあります!
また、今日は「がたんごとん がたんごとん」という絵本を読んであげました。とても興
味深そうにじっと見ていました。やっぱり男の子だからでしょうか、乗り物が好きな様子。こちらのBBC2(教育番組チャネル)でやっていた、Digger(パワーショベル)体操もとても気に入っていて、その歌を私が歌うだけで喜んでいます。もちろん本物の乗り物に乗るのも大好き。車でのお出かけ中、渋滞や信号で車が止まると、「動けー」と泣き出したりします。ご機嫌が悪いときは車かベビーカーでお出かけするに限ります。おっぱいは大体4-5時間おきと間が開いてきました。夜は相変わらずよく寝ています。おしっこはしょっちゅうですが、うんちっちは一日4,5回と減ってきたかな。びっくりするくらいの大きなおならをしょっちゅうしています。これはひろくんに似たに違いありません。寝るときはいびきが結構大きいです。こちらは私に似たのかな・・・(^^;
2007年3月22日木曜日
予防注射@GP

今日はたけ坊がGPで初めて予防注射を受けました。日本にいるうちに、BCGだけ先にすませた(通常4ヶ月検診でうけるところ、2ヶ月で受けさせてもらいました)のですが、いわゆる日本で言う3種混合の第一回目でした。日本と違ったところは、1.3種混合ではなく4種混合(ポリオを含む)の注射と、日本では義務付けられていないHib(ヘモフィルスインフルエンザ)/Pneumococcal(肺炎球菌) 混合注射を左右の太ももに1本ずつ注射すること、2.注射前に消毒しないこと(笑、3.3種混合は日本では5ヶ月くらいからだと思いますが、こちらでは2ヶ月からはじめるのが普通だったこと、ですね。たけ坊が4ヶ月になっていたので、「ちょっと遅いけど大丈夫よ」といわれました。
たけ坊の反応は、、、というとさすがに驚いたようで注射が刺さった瞬間に「びっくりなき」をしました。すぐに泣き止みましたが、反対の足にもう1本注射をされ再び泣いて、、でもちゃーんとすぐにいい子になりました よかったよかった。
こちらの報道ではGPはすごく待たされる、とか対応が悪い、といったことが問題視されているのですが、私たちが登録した診療所はいつもすぐ予約も取れるしとても親切。たけ坊の次回予防注射の予約もちゃーんととりました。私の子宮がん検診まで予約を取ってくれました。
もしこれからロンドンに来る人がいたら、、ということでGP登録に関してちょっとプチ情報を載せておきます。まず、登録できる人は、登録したい診療所(surgery)の近くに住んでいて、そこに住んでいるという証明ができる人(公共機関(電気・電話なども含む)からの請求書などでOK)。我が家はひろくん名義のものしかありませんでしたが、私とたけ坊はパスポートで何とかOKしてもらいました。日本語のHOWTO 本には1年以内の滞在の人は登録できない、などと書いてありましたが、そういった
質問は一切されませんでした。登録する第一歩は近所のSurgeryのリストを入手し、( http://www.nhsdirect.nhs.uk/) 新しい患者の登録を受け付けてくれているSurgeryを見つけます。(we'd like to resister to you as new patients. Do you accept new patients now? などと電話しました) 我が家は5件電話して、2件だけOKをもらいました。複数のお医者さんがいそうなSurgeryがお勧め、と聞いていたので、診療所名から憶測してDr BRAY & partners (http://www.standrewsmedicalpractice.nhs.uk/)に決めました。登録には3回のプロセスが必要でした。 1回目:登録書類をもらいに行く 2回目:記入した登録書類を持参し、内容を確認してもらい、OKなら次回健康診断(By看護婦)を予約する 3回目:看護婦さんに問診+血圧検査+尿検査(この結果は後日問題がある人にだけ電話連絡)をしてもらう 私は問診で今までスメアテスト(子宮がんの検診)を受けていないので、受けたほうがいいよとアドバイスされました。
帰宅すると、日本のC ちゃんのだんなさんからCちゃんが無事に男の子を出産したとのメールが!かわいい写真つきでした。よかったー。今日はいい一日でした。
たけ坊の反応は、、、というとさすがに驚いたようで注射が刺さった瞬間に「びっくりなき」をしました。すぐに泣き止みましたが、反対の足にもう1本注射をされ再び泣いて、、でもちゃーんとすぐにいい子になりました よかったよかった。
こちらの報道ではGPはすごく待たされる、とか対応が悪い、といったことが問題視されているのですが、私たちが登録した診療所はいつもすぐ予約も取れるしとても親切。たけ坊の次回予防注射の予約もちゃーんととりました。私の子宮がん検診まで予約を取ってくれました。
もしこれからロンドンに来る人がいたら、、ということでGP登録に関してちょっとプチ情報を載せておきます。まず、登録できる人は、登録したい診療所(surgery)の近くに住んでいて、そこに住んでいるという証明ができる人(公共機関(電気・電話なども含む)からの請求書などでOK)。我が家はひろくん名義のものしかありませんでしたが、私とたけ坊はパスポートで何とかOKしてもらいました。日本語のHOWTO 本には1年以内の滞在の人は登録できない、などと書いてありましたが、そういった
質問は一切されませんでした。登録する第一歩は近所のSurgeryのリストを入手し、( http://www.nhsdirect.nhs.uk/) 新しい患者の登録を受け付けてくれているSurgeryを見つけます。(we'd like to resister to you as new patients. Do you accept new patients now? などと電話しました) 我が家は5件電話して、2件だけOKをもらいました。複数のお医者さんがいそうなSurgeryがお勧め、と聞いていたので、診療所名から憶測してDr BRAY & partners (http://www.standrewsmedicalpractice.nhs.uk/)に決めました。登録には3回のプロセスが必要でした。 1回目:登録書類をもらいに行く 2回目:記入した登録書類を持参し、内容を確認してもらい、OKなら次回健康診断(By看護婦)を予約する 3回目:看護婦さんに問診+血圧検査+尿検査(この結果は後日問題がある人にだけ電話連絡)をしてもらう 私は問診で今までスメアテスト(子宮がんの検診)を受けていないので、受けたほうがいいよとアドバイスされました。
帰宅すると、日本のC ちゃんのだんなさんからCちゃんが無事に男の子を出産したとのメールが!かわいい写真つきでした。よかったー。今日はいい一日でした。
2007年3月21日水曜日
Hampstead デビュー
昨日は(英会話教室のあと)ひろくん(ダンナ)とたけ坊と3人でHamspteadに行ってきました。ちょっと
肌寒かったけれど、初めてHamsteadの素敵な町並みを歩けて大満足。まずめざしたのは前から行ってみたかったケーキ屋さんMaison Blanc (www.maisonblanc.co.uk)。どれもすごくおいしそうで、迷いましたが、とりあえずおかずパンとケーキ、それにバゲットを買いました。つぎはサンドイッチにチャレンジしたいなぁ。
その後、街をぷらぷらしていると、路地でとてもかわいいおもちゃ屋さんHumla Childrens Shop (
13 Flask Walk Hampstead London NW3 1HJ tel:020-7794-8440)を発見!! 子供服や知育玩具などが小さなお店に所狭しと並ぶ楽しいお店でした。お店の店長さんのおばさんはとても親切で、月歳に応じた服やおもちゃを勧めてくれました。彼女は世界中?を旅して自らおもちゃや洋服を仕入れているそうです。楽しそうな仕事だなぁ。。。ここで思わず衝動買い!1.荷台にカラフルな動物が乗っている布でできた列車、2.さまざまな乗り物がそれぞれふさわしい情景にマジックテープで張ってある絵本(取り外してどの風景にどの乗り物がふさわしいかを学べます)、
3.もうすぐ出産予定日を迎える友人Cちゃんへのお祝いのお洋服。しばしば通ってしまいそうな素敵なお店でした。
最後に行列ができていたクレープ屋台(La Creperie de Hampstead http://www.hampsteadcreperie.com)でアーモンドメープルクレープを買って、ひろくんと二人で車の中でほお
ばりました。巨大でとてもおいしくて大満足。
なぜHampsteadeがこんなにフランス風なのか、なぜHampsteadはこんなに人々を魅了するのか、など歴史も含めこの先探索してみたいと思っています。乞うご期待。
2007年3月20日火曜日
ロンドン塔の話

本日の英会話教室でのトピックはロンドン塔(Tower of London)の歴史についてでした。ロンドン塔は9世紀にローマ人が作り始め、イギリスを占領する民族が変わるたびに増設と改築を繰り返して今の形になったそうです。だから、(ロンドン塔内部には複数のTowerがあるのですが)Towerによって、様式などが違うそうです。今日はその中でも最も古く、中心部にあるWhite Towerの話でした。このTowerは内部に壁があって、内部で東西に分かれていて、それは敵の侵攻があったときにも中心部に進入しにくくするためだったそうです。日本の天守閣も同じような考えで通路がとても細かったりするので、世界中で同じ考えですね、と先生と話していました。
そこから、ロンドン塔といえば”要人の牢獄”として有名ですが、もともとはお城だったんですねーという話になり、投獄されたもっとも有名な人といえばエリザベス1世ですね、という話に派生しました。
彼女はメアリーとともに、有名なヘンリー8世の娘です。メアリーとイングランド女王の座を争い、ロンドン塔に投獄されながらも最終的には女王の座をつかみ取った人で、イギリスの黄金時代を築きました。ヘンリー8世は自分の王妃に王子が生まれないことを嫌って、カトリック教会で禁じられていた離婚を望み、そのためにイギリス国教会を創設してイギリスをカトリックからプロテスタントに変えた王として有名で、6人もの王妃を迎え、そのうち二人をロンドン塔で処刑している過激な王でした。しかしヘンリー8世、その2代後のエリザベス1世によって、当時カトリック教会の莫大な財産などを没収したおかげでイギリスの王権強化がなされ、イギリスの黄金時代へと向かっていくのでした。
とここまでが今日のお話。イギリスは日本と同じく島国で近くにフランス・スペインなどの大国をもち、常に侵略の危険にさらされながら独立を保ってきた国なので、歴史を聞いているとどことなく日本の歴史に似ているように感じました。来週はどんな話なのか楽しみです。
そこから、ロンドン塔といえば”要人の牢獄”として有名ですが、もともとはお城だったんですねーという話になり、投獄されたもっとも有名な人といえばエリザベス1世ですね、という話に派生しました。
彼女はメアリーとともに、有名なヘンリー8世の娘です。メアリーとイングランド女王の座を争い、ロンドン塔に投獄されながらも最終的には女王の座をつかみ取った人で、イギリスの黄金時代を築きました。ヘンリー8世は自分の王妃に王子が生まれないことを嫌って、カトリック教会で禁じられていた離婚を望み、そのためにイギリス国教会を創設してイギリスをカトリックからプロテスタントに変えた王として有名で、6人もの王妃を迎え、そのうち二人をロンドン塔で処刑している過激な王でした。しかしヘンリー8世、その2代後のエリザベス1世によって、当時カトリック教会の莫大な財産などを没収したおかげでイギリスの王権強化がなされ、イギリスの黄金時代へと向かっていくのでした。
とここまでが今日のお話。イギリスは日本と同じく島国で近くにフランス・スペインなどの大国をもち、常に侵略の危険にさらされながら独立を保ってきた国なので、歴史を聞いているとどことなく日本の歴史に似ているように感じました。来週はどんな話なのか楽しみです。
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